スタッフブログ

「2000ドルルールと5万円の交際費」

皆さんはザ・リッツ・カールトン ホテルをご存知でしょうか。
一時,「サービスを超える瞬間」という本がベストセラーになったのでご記憶にある読者もいらっしゃると思います。

先日ある方から次のようなお話しをお聞きしました。
このリッツカールトンには「2000ドルルール」というルールがあるそうです。

日本円で20万円の決裁権がすべてのスタッフに付与されているので、上司や経営層の決裁を仰ぐことなく即断即決ができるそうです。
調べてみると,ザ・リッツ・カールトンは世界一を目指していく中で、お客様に「これをやってあげたい」と思ったときに、そこで発生する費用がブレーキにならないよう2000ドルの範囲で決裁権が渡されるとのこと。

だからと言って、このお金を使おうというスタッフはいないそうです。
むしろどうしたら使わずにお客様を喜ばせられるかを考えているそうです。

さて,私たちのような仕事をしていると,次のような話しを聴く機会がよくあります。

「私に月5万円の交際費の枠を持たせてくれたら,新しい仕事(売上)を取ってくる自信がありますよ」
または,
「取引先とゴルフに行く費用を会社が負担してくれれば,もっと仕事を取ってくるのに」
そして,
「売上を増やすために,私は(=社長)接待交際費を使っているのだ」
と・・・。

私は交際費必要性は否定しませんが,しかし同時に次の言葉を思い出します。

「どれだけの収入があるかはつかんでいる。どれだけの支出があるかもつかんでいる。どこへ支出しているかさえわかる。しかし,支出と成果を結びつけることができない。その方法がわからない。」(P.F.ドラッカー「ネクスト・ソサエティ」第Ⅱ部第3章コンピュータ・リテラシーから情報リテラシーへP115)

その支出が成果にどれだけ貢献しているかは誰も分からないのです。

ましてや,「5万円の交際費の枠」などという「現実的な支出」と,「もっと仕事を取ってくる自信」などという「空約束」に現実的な支出をさせる権限を与えるなど「愚の骨頂」とも言えると思ってしまいます。

この愚の骨頂に明確な答えを与えてくれるのが先の2000ドルルールだと思います。

次回は「会議が多すぎる」ということを記事にしてみたいと思います。

 

  

業績の悪化で決算書が大赤字になってしまった場合の融資

おはようございます。

決算まであと1~2ヵ月に迫っている時期に融資を申し込もうとすると、
「決算まで待ってみましょう」と銀行から言われる場合があります。

決算書は途中の試算表よりも数字の内容が確実なため、審査がしやすい理由もあります。

業績が悪く、期の途中でも運転資金が不足しがちな会社は、決算まで待ちきれない時もあります。

決算まで待てない会社の対策として、融資に限っていくつかご説明させていただきます。

【会社が準備すること】

1、直近の試算表で必要な資金を申し込む
決算の着地点をできるだけ詳しく示して交渉しましょう。

赤字が理由(?)で「決算終了まで様子を見ましょ」と言われたら。

2、受注明細や資金繰りなどを示しながら、短期資金に応じてもらえないか打診する。
銀行は、資金を貸付けている以上、返済が滞っては困ります。
支援資金として真水資金をだしてくれる可能性があります。

3、銀行には「経営改善計画書」を作成する旨を伝えて準備をしましょう
短期資金は借入と返済の期間が短く、金額が大きく動くため、資金を長期間ストックすることは厳しくなります。
長期借入金を調達するためには、銀行や保証協会に経営改善の道筋を示さなくてはなりません。

そのためにも「経営改善計画書」は必須となるのです。

4、長期運転資金は赤字の補填資金ではありません
経営改善には時間とお金が必要です。
特にお金は、生きた資金として投資することが重要です。
融資は赤字の補填資金ではなく、経営改善の資金と認識してください。

赤字の場合は経営改善を目指した融資を打診するのが基本です。
資金繰り表を示しながら、金融機関の協力を得るよう努力してみてください。

今回もお読みいただき、ありがとうございます。

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売上債権担保融資が進まない理由

おはようございます。

売上債権担保融資(ABL)という融資を聞いたことがあるかと思います。

例えば、御社が得意先に商品を販売して、売掛金の入金が3ヵ月後だったとします。
翌月からは人件費をはじめ諸費用の支払いがありますので、運転資金が必要です。

そこでこの売上債権を担保にして銀行から融資が受けられれば資金繰りが楽になります。

経済産業省の報告でも売掛債権は200兆円以上もある統計がでています。

しかし、中小企業の間でこの融資が進まない以下の理由が考えられます。

1、銀行員が取り扱った経験がないため
2、不動産と違って企業や商品等の評価が難しいため
3、債権譲渡禁止の特約事項があるため

1と2は経験の問題もありますが、3に関しては実際に謝絶されるケースも多くあります。

債権譲渡について取引間で許されない禁止特約をした場合の効力について、明確に規定されていなかったことから、
債権を担保とする資金調達を阻害している要因も指摘されていました。

改正民法では、次のように明文化しています。

「譲渡禁止特約」を「譲渡制限特約」に用語を変更します。
譲渡制限特約があっても、譲渡そのものは有効となります。

これからは売上債権を担保とした融資が増加することが考えられます。
保証協会でも売上債権担保融資(ABL)の保証をしています。
http://www.zenshinhoren.or.jp/guarantee-system/hoshoseido.html#a

売掛金入金サイトが長い、売掛金が多い場合など検討してみてはいかがでしょうか。

今回もお読みいただき、ありがとうございます。

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事業承継計画をどのように策定するのか

おはようございます。

前回(Vol.120)で、自社の歩みを整理し後継者と共に事業承継計画を明文化することについてお話ししてきました。

今回はどのように事業承継計画を策定するのか、その内容をお話しします。


1.事業承継計画で何を設定し、共有するのか

4点について設定を行います。

第1点は、会社の中長期目標を設定します。

第2点は、経営者の行動を設定します。

第3点は、後継者の行動を設定します。

第4点は、会社の行動を設定します。

以上の事業承継計画を「関係者」と共有します。

この関係者とは社内の役員・幹部・社員と取引先と金融機関です。

以下4点について、それぞれ具体的にお話しします。


2.第1点の会社の中長期目標の内容は3つ

先ず、経営理念です。次に、事業の方向性。更に、将来の利益目標です。

経営理念は、経営の「見える化」・会社の「磨き上げ」の作業し、明文化したものを後継者と共にまとめあげたものです。

事業の方向性は、具体的に事業規模や事業領域を後継者と共にまとめ上げ、明文化したものです。

利益目標は、現状の売上や経常利益などを把握し、左記の事業の方向性から5年後10年後の数値を明文化したものです。


3.第2点の経営者の行動は4つのアクション

先ずは、後継者を選定することです。その周辺での了解の取付を怠らないことが大事です。

次に、弁護士や税理士等とアドバイザリー契約を締結することで、自社株の贈与とか遺言等の専門的な相談のフォロー体制を作っておく必要が有ります。

更に、関係者に事業承継を公表する等の周知が必要です。先ずは、社内から、社外は後継者教育を実施してから公表したいものです。

最後に、現場の経験を積ませながら、取締役、専務と昇格させて、5年目に代表権を譲る等、後継者への段階的な権限委譲を進めます。


第3点目以降は次回(Vol.126)お伝えします。


ここまでの詳しいお問い合わせは下記までお願いします。

今回もお読みいただき、ありがとうございます。  

尚、以上の文書は中小企業庁の「事業承継ガイドライン」を参考にしています。

 

  

「人を大切にする経営2」

2018年1月17日(水)Vol.121

発行:株式会社 第一経営相談所 担当:弥永巧児

当メルマガは、以下の方に送付させていただいております。
・弊社とお取引き中、過去にお取引きさせていただいた方。
・メルマガに読者登録いただいた方。
・弊社のセミナーをお申込み,参加,お問い合せ,名刺交換させていただいた方。

*ご不要の場合には、大変恐縮ですが、本メールの最後の
「配信解除」をクリックして下さい。

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弊社は中小企業向けの事業承継・事業再生を支援する経営相談所です。
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このような会社はすぐにご相談ください。

・毎年赤字で資産を取り崩したり,資金繰りのことで頭がいっぱい
・銀行借入金残高が年商の半分以上ある
・決算の内容から銀行借入の返済が不可能
・銀行の態度が悪くなった,融資を断られた,「経営改善計画書」を求められた
   ・・・などなど

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【本日のレポートはここからです。】

「人を大切にする経営2」

前回配信(2017年12月20日「人を大切にする経営」)からさらに引き続き、
TVドラマの話で恐縮です。

前回はNHKドラマ10から「町工場の娘」を参考に「人を大切にする経営」に
ついて書かせていただきました。

今回は、もうひとつ前(2017年11月15日号)でも紹介した「陸王」が昨年末
に最終回を迎えましたので、それを紹介しながら皆さんと一緒に考えていき
たいと思います。
(年末に、2016年10月から放送されていた「逃げ恥」(逃げると恥だが役に
立つ)の再放送もあり、その中のセリフにも役立つセリフがございましたが、
文字数の関係で別の機会に紹介させていただきたいと思います)

さて、中小企業家同友会全国協議会の2017年10月~12月の景況調査(略称DOR)
の速報値が2018年1月4日に発表されていました。

このDOR速報値の大見出しには「2017年は景況好転、18年上期は潮目変わり時
の兆候あり」とありました。

これは、2017年は景気好転が継続したが、反面2018年初頭は業況判断DI等すべ
てで悪化予想を中小企業経営者は行っており、潮目変わりの兆候も出てきてい
る、と読めます。

景況判断の具体的な中身は1月中~下旬に発表されるであろう調査結果「正式
版」を見てからとしますが、速報の巻頭言の後段に次の文章がありました。

【以下引用】
経営上の問題点では「従業員の不足」が40%→43%とさらに厳しくなり、2期
連続で1位となった。特に建設業では、「従業員の不足」が46%→51%、「熟
練技術者の確保難」が32%→42%、「下請業者の確保難」が33%→43%と人に
関わる項目が上昇している。
【以上引用終わり】
引用元:http://www.doyu.jp/news/180104-105454.html

人材不足が変わらず経営上の課題としてあげられており、増加しています。
人材が不足する要因はいろいろと考えられますが,私たちが社長様からよく
聞く話として,社員が退職した後,あたらしい人材がなかなか入社しない,
募集しても集まらない,というものです。

さて、ここでドラマ「陸王」です。
最終回(2017年12月25日放送)ですから,登場人物のセリフも宝の山でした。

そして今回のイチオシは,主役であるこはぜ屋の社長「宮沢紘一」(役所広
司)の長男である「宮沢大地」(山崎賢人)が就職面接で面接官に「こはぜ
屋の日々で何を学んだか」問われた時の応答です。

それは,
「仕事の厳しさと、そこに逃げずに挑戦する楽しさです。それが仕事の本当の
面白さだと気付かされました」
というもの。

最近,ブラック企業,ブラックバイトと,社員を「コスト」または「人格まで
支配」出来てしまっているかのような会社が話題になります。

一方で,新入社員に入社の動機を聞くと,「休日にちゃんと休める」,「残業
代がきちんと支払われる」,「ハラスメントがない」,「福利厚生がしっかり
している」などがあがります。ブラック企業やブラックバイトで経験済み(先
輩から継承済み)ですから,これらが動機となるのは当然のことですし,労働
者としては当然のことです。

先に引用した,中小企業家同友会の「中小企業における労使関係の見解」には
次のような一文があります。
【以下,引用】
経営者は「中小企業だから、なにも言わなくても労働者や労働組合はわかって
くれるはずだ」という期待や甘えは捨て去らねばなりません。これでは自らの
責任を果たしているとはいえないのです。
(中略)
企業内においては、労働者は一定の契約にもとづいて経営者に労働力を提供す
るわけですが、労働者の全人格を束縛するわけではありません。
(中略)
労働者の職場選択の最大の要素として「やりがいのある仕事」が第一位にラン
クされています。労働者の雇用の促進と定着性の問題を考えてみても、このこ
とは、非常に大切です。労使関係には、ただたんに経済的な労働条件だけでは
解決できない要素があることを重視する必要があります。
【以上,引用終わり】
(今回は文字数の関係で抜粋しましたが,是非全文をご覧になってください。
サイトで公開されています。
http://www.doyu.jp/org/material/doc/roushi1.html)

いかがでしょうか。

皆さんの会社の社員は,「仕事の厳しさと、そこに逃げずに挑戦する楽しさで
す。それが仕事の本当の面白さだと気付かされました」と胸を張って他者に話
してくれるでしょうか。

今回もお読みいただき、どうもありがとうございました。

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