第一経営相談所の専門サービス
第一経営相談所は中小企業の“よろず相談所”として、
経営者の皆さまと愚直に難局を歩んでおります。
創業支援 事業承継 資金調達 事業再生
事業再生

第一経営相談所は中小企業の“よろず相談所”として、経営者の皆さまと愚直に難局を歩んでおります。

資金繰り、融資、リスケジュール、税金等滞納、差し押さえ等の問題、債権者との交渉などなど喫緊の相談は、「時間を有効に活用する」という観点から、入口の対応とさせていただいております。

重要なことは“事業をどのように改善して、会社を継続していくか”ということです。

不採算部門のリストラで事業改善したり、遊休資産を売却したりして債務超過が脱却できるなら、それほど苦労はいりません。経営資源の限られている中小企業では、簡単にリストラで再生することは困難です。

会社は生き物です。業種が同じでも1社たりとも同じ会社はありませんので、オリジナルな再生計画が求められます。

事業再生は、「絶対会社を潰さない」という信念と、経験しなかったことをやる勇気と、度重なる苦境を乗り越えていく地道な行動です。

第一経営相談所では、経営者さまのおかれている現状や悩みを受け止め、経営課題を明らかにして、会社と両輪となって事業再生に取り組んでまいります。

第一経営相談所の専門サービス
資金調達

金融機関との取引や資金調達の仕方を間違えると、あなたの会社が大きな不利益を被ったり、最悪は倒産したりしてしまうこともあります。お金を借りるということは、強力な債権者との取引をすることにもなるのです。
金融機関との上手な取引をしながら、いつでも円滑な資金調達ができるよう、お手伝いさせていただきます。

第一経営相談所の専門サービス
金融機関の選び方、お付き合いの仕方などアドバイスいたします。
  • 銀行は特殊な職業のような気がして、よくわからない・・・。
  • 銀行員との上手な付き合い方は・・・。
  • メガバンク、地方銀行、信金信組、政府系金融機関など、目的に合わせた上手な付き合い方は。
  • 金融機関が取引したいと思わせる、社長の条件とは・・・。
事業資金の目的に沿った融資をご紹介いたします。
  • 12種類の目的別融資とは。
  • 資金使途に合わせた融資の申込み方は。
  • 国や都道府県、市町村の制度融資の活用。
  • 融資申込書の書き方、事業目的に沿った融資添付資料の必要性は。
  • 信用保証協会の仕組みを知っておく。
融資判断に必要な決算書や財務の見方をアドバイスいたします。
  • 金融機関が重視する財務指標は。
  • 銀行員は決算書のこんなところを見ている。
  • 御社の決算書でいくら融資できるか?
  • 決算書の評価を上げるには。
  • 財務の改善はどこから着手するか。
「事業計画書」「経営改善計画書」の必要性をご理解いただきます。
  • 計画書はあなたの会社の羅針盤。
  • 予算・実績の検証にも事業計画書を活用。
  • 中長期計画を組むにも事業計画書は欠かせない。
  • 設備投資など長期資金調達には事業計画書が必要。
  • リスケジュールには経営改善計画書が必要。
  • 事業計画書で金融機関にも御社の「見える化」
  • 融資を受けなくても、決算後に計画書を金融機関に報告する意味。
継続的な資金調達のご指導いたします。
  • 経営が厳しいときも、チャンスを迎えた時も、資金調達は欠かせません。
  • 健全な債務バランスを管理アドバイスいたします。
  • 決算は赤字だったが、銀行は貸してくれるか?いくら借りられるか?
  • 資金調達はいつも不安・・・。そんな悩みを解消します。
事業継承

事業承継に失敗すれば会社は消滅してしまうどころか、同族会社の多い中小企業では親族間の揉め事(争続)にも波及してしまいます。事業承継は会社再生の課題としても大きな役割を持ちます。また、雇用を守ることでもあり、地域産業を守ることでもあります。相続対策にも強い第一経営が、御社に適した事業承継スキームをご提案させていただきます。

事業承継フローチャート
事業継承図
創業支援

創業を思い立った日から実際に事業をスタートするまでは、準備すべきことがいくつもあります。
あなたが安心して本業に打ち込めるよう、トータル的にお手伝いいたします。

・マーケットリサーチは充分か。
・「創業計画書」はどのように作成したらよいのか。
・生活費を含む「収支計画」はシビアに作成したか。
・「資金計画」の立て方は現実的か。
・副業を検討する必要があるか。
・フランチャイズで始める考え方、メリットとデメリット。
・個人事業と法人の違いや、メリットとデメリット。
・許認可は必要か。
・取引先との契約条件は十分か。
・税務署・社会保険事務所等への届け出は。
・どのような税金がかかる・・・。
・経理や会計の仕方は。
・融資やリース契約をするには。
・取引の金融機関をつくるには。
 などなど