メールマガジンバックナンバー

【会計事務所を使いこなして経営を上手に続ける方法】

2021年2月10日(水)vol.275

発行:株式会社 第一経営相談所 担当:出口 佳孝

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【本日のレポートはここからです】

いい仕事をするためには”急がば回れ”

おはようございます。
そもそも仕事って何でしょうか?
①何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。
②生計を立てるために手段として従事する事柄。職業。
等々他にもありますが一般的な意味ではこの2つでしょうか?
(出典:デジタル大辞泉)

また、職業とは生計を維持するために人が日常従事する仕事。生業。職。
とあります。
(出典:デジタル大辞泉)

なんとも味気ない表現ですね。

とすれば、仕事が出来るとは一体どういう意味でしょうか?

皆さんが思い描くイメージとしては様々な能力開発を行なうことで、判断や業務処理速度の向上や業務の幅が広がることでしょうか。
それが結果的には効率改善につながったりするかも知れません。

能力開発の方法としては、職場内教育訓練、職場外教育訓練、自己啓発の3つに分けられます。

職場内教育訓練とは先輩社員が新人社員に対し、実際に仕事をしながらその業務に必要な知識やノウハウ等を教えていく方法です。

職場外教育訓練とは様々な研修などで会場やオンラインなど集合して行われる方法です。

自己啓発とは自発的に取り組む方法で、現在の職場以外でも通用する能力開発が主なものです。

それぞれ長所・短所がありますが、皆さんも職場の先輩から程度の違いこそあれ、実践教育を受けた経験があると思います。
また、会場などに集合し研修を受けたこともあるかも知れませんし、一念発起して資格取得のために勉強された方もいらっしゃると思います。

さて、様々な方法で能力開発をしていき実践経験を積んでいくだけで良いのでしょうか?

仕事が出来るようになるのはそんな単純ではないはずです。

例えば職場に業務マニュアルがある場合、導入理由は様々あると思いますが、実践的な能力開発を行なう場合の一つの基準になっていることもあると思います。
しかし、そこに書かれているのはあくまでも手順であって、それで全てが解決するわけじゃないと思います。

また、M&Aで他の企業を買収する場合、その会社のもつノウハウを自社に取り込むことを目的に挙げられる経営者の方も一定数いらっしゃいます。
確かにそのことで自社の事業の幅が広がるかも知れませんし、自社や従業員個人で能力開発を行なうよりはスピーディーに進むと思います。
しかし、それぞれの企業理念や文化などを無視した進め方はそこで働く従業員の反発を買う可能性もあります。
個人的な見解ですが、能力開発はモチベーション(=動機付け)が重要だと思います。
そのためにも現在の仕事に対する分析を行ない、必要な能力を認識、習得することで出来る業務が拡大したり、改善すべき課題が具体的に見えてくると思います。
やるべきことが鮮明になり、改善策を決定し、具体的に行動していく。

自戒を込めて言うのですが、時間がなくてごり押しで仕事を片付けたこととかありませんか?
普段は周りの意見を全く聞かず、たまに言われても反発するだけで自分は正しいと思い込み、スタイルを絶対変えないことが正義だと思ったりしていませんか?
今の時代に求められるものとは何か?
柔軟な発想が求められる現在こそ基本に立ち返りながら想いや情報を新たにしていく、時々立ち止まり、悩みながら進めていくことが案外近道なのかも知れません。

今回もお読み頂きありがとうございました。
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