メールマガジンバックナンバー

会計事務所を使いこなして組織運営・企業経営を上手に続ける方法

2020年8月19日(水)Vol.251

発行:株式会社 第一経営相談所 担当:弥永 巧児

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   ・・・などなど

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【本日のレポートはここからです】
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2020年8月10日に開幕した夏の甲子園「大会」…。
今年は新型コロナウイルスの感染防止のため、2020年甲子園高校野球「交流試合」として開催され、開会式は開幕試合の2校のみが参加し、バックスクリーンの大型ビジョンに各校の集合写真が映し出される形で始まりました。
大甲子園での大勢のファンの前で「技と力(到達点)」を選手もチームも競い合うことを待ち望んでいた高校球児たちにとっては複雑な思いかと思います。
一日も早くいつもの甲子園大会が開催されることを期待しています。

「素振りは大事」

【本日のサマリー】
・「沖縄を変えた男」
・素振り
・「話が下手なので」、「文章を書くのが苦手なので」
・僕は天才ではありません。なぜかというと

3月に仕事で沖縄出張がありました。
コロナ禍ではありましたが、なんとか事なきを得ました。

さて、訪沖中にたまたまではありましたが、GAO!(オンデマンドの映画・ドラマ・動画サービス)で「沖縄を変えた男」をホテルでタブレットを使って観ました。

この映画は、沖縄水産高校の栽弘義(さい ひろよし)監督をモデルにした高校野球の映画です。
栽弘義さんの監督としての指導方法については賛否あり、私も個人的には9割否定的です。
残り1割は何かというと、
・道具(グラウンドを含む)を大事にすること。
・書籍から得た知識で練習方法の改善(うさぎ跳びをやめさせた)を積極的にすぐ行うこと。
・目的に対してブレずに徹底する姿勢。
といったところです。

さて、野球の練習といえば素振りです。
映画でも、ある選手が女性教師にむかって「先生、秘密にしてくださいね。僕たちは甲子園に行くんです」と小声で伝えるシーンがあります。
その選手はけっしてスター選手ではありません(といっても、専門高校ゆえに地域割りがなく、全県から能力があると思われる選手を集められるという戦略でしたから、高い身体能力かセンスがあったとは思われます)。

彼は練習後、寮に帰ると一人素振りをします。
毎日千回(だったと思います)。
そのうち、他の選手たちも彼を見習います。

この「素振り」、アマチュアカメラマンの友人は、仕事が休みになると「今日は素振りに行ってきた」と言っていました。
街中などで写真を撮ることを「素振り」と表現するのです。

私は、「(会議等の)司会」や「文書作成」についてはタイミングが合えば受けるようにしています。
なぜならば、1回1回が本番ではありますが、素振りにもなります。

当然、セミナーなど対価が発生するときには、それ専用の練習(素振り)もします。

試合でバッターボックスに立つときが「本番」だとすると、日々の練習では「素振り」。
撮影会で撮影するときが「本番」だとすると、休みの日に目的を決めずに、シャッターを切ることは「素振り」。
ボクシングの試合でリングに上がった時が「本番」で、日々のシャドーボクシングは「素振り」。

よく司会や執筆を依頼すると、「話が下手なので」とか、「文章を書くのが苦手なので」とお断りされる方がいらっしゃいます。

無理強いは禁物ですが、それでは永久に「うまく」なりません。

素振りをせずに、甲子園に出場はできないのです。
なぜならば、相手に勝たなければならないから(相手の到達点を上回ること)です。
司会のスキル(ファシリテーションスキルなど)は、昨日までの自分が相手です。

そのためには、依頼されたことを(仮に、残念ながら相手の期待をその時は下回ったとしても)やってみないと、そして「何を変えれば満たせるか」を考えてみないと、ずーっと「下手」で、「苦手」のままです。

大リーガーのイチローさんはこう言います。
「僕は天才ではありません。なぜかというと自分が、どうしてヒットを打てるかを説明できるからです。」
と。

そしてどうしてヒットを打てるかに自らこんなアンサーをしています。
「『準備』というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していくこと。」

あなたの仕事の素振りはなんですか?

今回もお読みいただきありがとうございました。

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