メールマガジンバックナンバー

会計事務所を使いこなして組織運営・企業経営を上手に続ける方法

2020年7月1日(水)Vol.244

発行:株式会社 第一経営相談所 担当:弥永 巧児

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【本日のレポートはここからです】
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「バヌアツの法則」
【本日のサマリー】
・一見関係なさそうなものとの因果関係を見てみる。
・結果には必ず原因が存在する。
・科学的にみる(なんでもかんでも神のせいにしない)
・コロナだからではなく、コロナでもに変えてみる。

本日もお邪魔いたします。

みなさんは「バヌアツの法則」という言葉をご存じでしょうか。
バヌアツはニュージーランドの北側にある島々ですが、この辺りで地震が起きるとなぜか日本でも地震が起きやすいそうです。

ニュージーランド・バヌアツ付近と日本の地震が「連動」(実際に連動しているかどうかは不明ですが)は「バヌアツの法則」と名付けられ呼ばれています。

先ごろ(6月18日)にニュージーランドでM7.4の地震がありました。

地球の表面は約10枚のプレートに分けられているそうです。
日本は、ユーラシア大陸をのせたユーラシアプレートの東端にあります。
ニュージーランドは太平洋プレートとオーストラリアプレートという二つの巨大な岩板がぶつかり合う場所に位置しています。

ところが、日本がのっているユーラシアプレートとはオーストラリアプレートも太平洋プレートもぶつかり合いません。
ユーラシアプレートがぶつかり合うのは北アメリカプレートとインドプレートです。

しかし、先のバヌアツの法則が存在するならば、プレートどうしのぶつかり合いとは違った要因か、もしくは他のプレートどおしの関連で間接的に地震が発生している可能性も捨てきれません。
(例えば、太平洋プレートと北アメリカプレートのぶつかり合いが、間接的にユーラシアプレートに影響を及ぼしているがまだ我々が認識できていない)

「風が吹けば桶屋が儲かる」や「 カオス理論(の運動の予測困難性=バタフライ効果)」ほど単純または複雑ではないと思いますが、いずれ解明されるでしょう。

少なくとも「科学で(今)証明(解明)できていない」からといって「神のいたずら」ではないと思います。神=創造主ではなく、神を創造(想像)したのは人間だからです。

コロナ禍において、日本の感染者数が欧米に比べて少ない理由も同様かと思います。
「日本モデル」などと自画自賛している方がいらっしゃいますが、少なくとも感染を抑えている結果は国民の行動変容(努力)だと思います。

そして、まだ発見はされていませんがアジア諸国における感染者数の少なさはDNAレベルにおけるなんらかの抗体があるのかもしれません。

新型コロナウイルスの新規感染者数、新規死者数、累計感染者数(WHO発表2020年6月22日現在)はいずれも多いほうから見ると中南米、北米、ヨーロッパ、アジアと続きます。

アジアの新規感染者数でみると日本よりも少ない国は、韓国、フィリピン、マレーシア、タイ、香港、台湾、ベトナム、ブルネイ、カンボジア、ミャンマー、ラオスと続きます。
生活インフラや医療体制が日本よりも整っているかと言われれば「知らない」と答える方が多いくらいの国々です。

組織(=企業)運営上の様々な困難が皆さんのところに迫っています。
有事の準備は平時に行うことが鉄則ですが、すでに有事です。
その際、「コロナだから仕方がない」ではなく、「コロナで何が変わるか」に発想を変え、商いの原則に照らしてみると、どこかに突破口は見えてくるのではないかと思われます。

ご一緒に乗り切りましょう。

今回もお読みいただきありがとうございました。

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