メールマガジンバックナンバー

【会計事務所を使いこなして銀行取引を上手に続ける方法】

2020年6月17日(水)Vol.242
 
発行:株式会社 第一経営相談所 担当:斎藤 敏文
 
当メルマガは、以下の方に送付させていただいております。
・弊社とお取引き中、過去にお取引きさせていただいた方。
・メルマガに読者登録いただいた方。
・弊社のセミナーをお申込み,参加,お問い合せ,名刺交換させていただいた方。
 
*ご不要の場合には、大変恐縮ですが、本メールの最後の
「配信解除」をクリックして下さい。
 
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
 
弊社は中小企業向けの事業承継・事業再生を支援する経営相談所です。

http://daiichi-keiei.jp/

 
このような会社はすぐにご相談ください。が
 
・毎年赤字で資産を取り崩したり,資金繰りのことで頭がいっぱい
・銀行借入金残高が年商の半分以上ある
・決算の内容から銀行借入の返済が不可能
・銀行の態度が悪くなった,融資を断られた,「経営改善計画書」を求められた
   ・・・などなど
 
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
 
 
【本日のレポートはここからです】
   ↓↓↓↓↓
「いくら借りたら良いですか?」
 
おはようございます。
 
銀行からの提案され、自社としても借入をしたいと思っていた時、私たちがお客様から受ける質問です。
「いくらくらい借りたらいいですかね・・・?」というものです。
 
資金使途にもよりますが、通常の運転資金であれば、売掛債権(売掛金+受取手形)-仕入債務(買掛金+支払手形)
とか、月商の3ヵ月分などになります。
 
このような一般的なことを知らなくても経営者は資金繰りを回していくのに、どれくらいの資金が必要なのか、
おおよその把握はしておくべきでしょう。
 
仕入や人件費、毎月の固定費はどの程度かかるか。
毎月の資金支出(経費や返済)はいくらくらいか。
これらは売上の入金から支払われるので、毎月1,000万円はかかるとする、それ以上の資金が必要になります。
 
簡単に、月商の3ヵ月分は持ちたいとすれば、年商1億2千万円の会社であれば3,000万円になります。
 
しかし、コロナ不況のような事態の時には売上がなくなると想定して、3ヵ月分の運転資金では不足してしまうので、
思い切って1年分は確保したいところです。
 
年商1億2千万円の会社であれば、コロナの赤字資金で5,000万円(5ヵ月分を特別保証)、回復時の
運転資金を5,000万円(5ヵ月分を特別保証)、短期資金2,000万円(プロパー)など資金使途目的で
分けて、結果として年商と同程度の融資を受けるという考え方もあります。
コロナの特別保証だけで行ける場合は、そちらのほうがベターです。
 
借入先はメイン銀行だけで対応できなければ、サブ銀行、新規銀行、政策公庫など
分けて申し込むことをお勧めします。
 
もちろん、元金は据え置きで長期返済が理想です。
利息が多少かかっても資金確保が何よりも大切です。
 
中小零細企業は、とにかく資金を確保して仕事と雇用を守り事業を継続させることが重要です。
 
政府が予算を拡大しただけでは経済活動は成り立ちません。
お金が国民の末端に回って雇用と消費を創出してこそ、景気回復につながります。
 
今回もお読みいただき、ありがとうございます。
 
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
 
…………………………………………………………………………
「経営革新等支援機関」認定について

http://www.daiichi-keiei.com/infomation/keieishien/

…………………………………………………………………………
 
…………………………………………………………………………
Webでのお問い合わせお申し込みはこちら

http://daiichi-keiei.jp/gosoudan

…………………………………………………………………………
 
第一経営 グループ
 
【本部事務所】
〒330-0835
 埼玉県さいたま市大宮区北袋町1丁目332
 (JRさいたま新都心駅より徒歩8分)
  株式会社 第一経営相談所
  TEL 048-650-0101(本部代表)
     048-650-0022(行政書士室)
     048-727-2021(FP事業部)
  FAX 048-650-0102
  社会保険労務士法人 第一経営 大宮事務所
  TEL 048-650-0101 / FAX 048-650-0118
【大宮事務所】
〒330-0835
 埼玉県さいたま市大宮区北袋町1-332
 (JRさいたま新都心駅より徒歩8分)
  TEL 048-658-8888 / FAX 048-658-8900
【川口事務所】
〒335-0004
 埼玉県蕨市中央3丁目2番5号
 (JR蕨駅より徒歩3分)
 TEL 048-433-8234 / FAX 048-433-8327
【川越事務所】
〒350-0033
 埼玉県川越市富士見町32-2
 (JR川越線 川越駅より徒歩12分)
 TEL 049-236-3333 / FAX 049-236-3335
【越谷事務所】
〒343-0816
 埼玉県越谷市弥生町2-20 井橋第2ビル 4F
 (東武伊勢崎線 越谷駅東口より徒歩3分)
 TEL 048-967-3371 /FAX 048-967-3373
【熊谷事務所】
〒360-0841 
  埼玉県熊谷市新堀1丁目746-1 朝日ビル2F
 (JR籠原駅北口より徒歩2分)
 TEL 048-533-8335 /FAX 048-533-8336
 
会社案内
  http://daiichi-keiei.jp/
■ ブログ
  http://daiichi-keiei.jp/staffblog
■「会計事務所を使いこなして銀行取引を上手に続ける方法」の「登録アドレス変更」
 「登録解除」は下記のページにて

http://daiichi-keiei.jp/mailmagazin

 
カテゴリー: メールマガジンバックナンバー | コメントは受け付けていません。

コメントは受け付けていません。