メールマガジンバックナンバー

会計事務所を使いこなして組織運営・企業経営を上手に続ける方法

2020年5月20日(水)Vol.238
発行:株式会社 第一経営相談所 担当:弥永 巧児

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・毎年赤字で資産を取り崩したり,資金繰りのことで頭がいっぱい
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読者の皆様
この間のコロナ禍における経営環境の変化に様々な工夫をして取り組まれていることと思います。
今回の全国的、世界的な大きな環境の変化は収束後も人々に様々な行動変容をもたらすことが予想されます。
そのことを想定して本日のメルマガをご覧になっていただき、御社の経営において何かヒントとなれば幸いです。

【本日のレポートはここからです】
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「ホールの声は神の声」

【本日のサマリー】
・「グラン・メゾン東京」とギャルソンというお仕事
・運転士と車掌
・マネジメントって
・売上は「顧客の期待に応える」ことでまだ増える

本日もお邪魔します。

木村拓哉さん主演で、昨年の10月から放送され最終回では視聴率が16.4%と近年では高い数値をだした「グラン・メゾン東京」というドラマがありました。
ご覧になっていた方もいらっしゃると思います。

フランス料理ではホールで給仕するお仕事をする人を「ギャルソン」と呼びます。
ギャルソンとは英語で言うところの「ウェイター」さんのことです。
ギャルソンはお料理を運ぶことが仕事ですが、同時に料理や飲料の知識が求められ、給仕しながら、お客様に対してちょっとした料理や飲料の説明をします。

但し、最も重要なことは「ホールの声」(「声」だけではなく、お客様の体調なども含めますので、「お客様が発するサイン」のほうが妥当かもしれません)をシェフ(や調理場)に伝える役も担っています。

また、そのサインに合わせたサービスを提供するために、仕入れや在庫管理もします。

さて、このメルマガをご覧になっている方は私が電車・鉄道の例をよく出すことをご存知かと思います。

鉄道の運行では、鉄道そのものは運転士と車掌が組んで車輌運行を行います。
最近では(私の故郷の最寄り鉄道もそうなりましたが)ワンマン運行がローカル鉄道が増えているようですが。

さて、この「車掌」、字をよく見てみると「車(輌)」を「掌(握)」する者となります。

実は、運転士はスペシャリスト、車掌はゼネラリストと見ることもできます。

乗客や駅員とのコミュニケーションも車掌の仕事です。
急病人が出た時や、車輌が急停止した時などのその他の乗客のコントロールも車掌の重要な仕事です。

いってみれば先の「ギャルソン」と「車掌」は同様の仕事をしているようです。
(それにしても、鉄道会社の処遇はそれにリンクしていないように見えます)

グラン・メゾン東京は「ミシュランの3つ星を取ることを一つの目標とするフランス料理店の人間模様」がテーマでした。
その第8話で、ギャルソンが味付けの変更を提案した際に「ホールの声は神の声」だと、スーシェフが受け入れるシーンがあります。

読者の皆さんはマネジメントが主な業務の方が多いと思われます。

研修や本で読んで得た知識を元に戦略を練ることも大事ですが、「顧客の声」に最も近いスタッフが拾ってきた「生の声」=神の声も一つの判断材料にされることをお勧めします。

コロナ禍の影響で、社会的にはネガティブな状況にあるかもしれませんが、そこ(市場)に顧客の声が無くなることはありません。

中小企業の強みは「意思決定の速さ=フットワークの良さ」です。
スタッフが日ごろから顧客のニーズを把握し、具体的なウォンツに気づいてマネジャーへ提案する仕組み、そしてマネジャーが提案を取り入れ、大胆に方針転換が行えるならば、売上はまだ増やすことが出来ると思います。

是非チャレンジしてみてください。

今回もお読みいただきありがとうございました。

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