メールマガジンバックナンバー

会計事務所を使いこなして企業経営を上手に続ける方法

2020年1月15日(水)Vol.222

発行:株式会社 第一経営相談所 担当:弥永 巧児

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【本日のレポートはここからです】

「様々な事実(または出来事)」

【サマリー】
・世の中には様々な「事実(出来事)」がある。
・事実(出来事)には、自身の事業にとってポジティブなものとネガティブなものが存在する。
・事実(出来事)は関連(物事の繋がり)によって変化した結果。
・事実(出来事)にどうアプローチするか、どういう「意図した結果」を確実にするか。

2020年、あけましておめでとうございます。
本年も、当メルマガ(スタッフブログでご覧になっている方は、記事)をよろしくお願いいたします。

さて、新年元旦の新聞の社説は各々の新聞の「社会の見方」がはっきり出るものです。
例えば、読売、朝日、毎日、日経といった全国紙の見出しは、
読売:平和と繁栄をどう引き継ぐか 「変革」に挑む気概を失うまい
朝日:「人類普遍」を手放さずに
毎日:民主政治の再構築 あきらめない心が必要だ
日経:次世代に持続可能な国を引き継ごう
でした。

一方で私はいくつかの地方紙の主要記事もWEBで目を通すようにしています。
東京、神奈川、福島民友、福井、西日本、琉球新報、沖縄タイムス、このくらいにしておきましょうか(この他通信社系も目を通しますが、今回は除きます)。

ざっと並べると,
東京(中日):誰も置き去りにしない
神奈川:新年を迎えて 「4年に1度」を契機に
福島民友:新年を迎えて/地域の主役担う意識育もう
福井:五輪・パライヤー幕開け 準備や運営に万全を期せ(中見出しに「日米で揺らぐ民主主義」)
西日本:ワンチーム九州 逆境はね返すスクラムを
琉球新報:新年を迎えて 民主主義が機能する国に
沖縄タイムス:[2020 新年に]私たちは絶対諦めない
となっています。

これらは,すでに存在している事実(出来事)に各社が評価を加えたものです。

私達の事業活動においても外部環境における事実(出来事)が存在します。
そして,それらは事業活動にとってポジティブなものとネガティブなものが存在します。
これを「機会」と「脅威」に仕分けすると,いわゆるSWOT分析の「O (機会=Opportunities)」と、「T (脅威=Threats)」にプロットされます。

一方で「事実(出来事)」は関連(物事の繋がり)によって変化した結果でもあります。
結果ですから必ず「原因」があります。
そこで,ひとつの結果に対して「それは、なぜ?」更に「なぜ?」、「なぜ?」と深堀りしていきます。
モノづくり製造業などで「製品の不具合等」に対する原因を検討することと同じことです。

そうすると「起点」となる事象(好都合であったとしても不都合であったとしても)が見えてきます。

「事実(出来事)に自社はどのように反応し、アプローチするか」を、その時点の不動ものと捉えず,起点にどういう変動(数学で言うところの「変数」)が影響しその結果となったのか。「結果」に合理性を理由づける。
そして,ココからが肝ですが今後のことを計画する自社の事業計画においては「(どういう)意図した結果」を確実にするかが問われます。

みなさんはどんな「事実(出来事)」をチョイスしますか。

今回もお読みいただきありがとうございました。

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