メールマガジンバックナンバー

会計事務所を使いこなして企業経営を上手に続ける方法

2019年11月27日(水)Vol.216

発行:株式会社 第一経営相談所 担当:弥永 巧児

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【本日のレポートはここからです】

「たとえ話」

【サマリー】
・「会議」とは多種多様な人々がひとつの目的を達成するために「会して議する」場。
・参加者に理解を求めようとして行われる「例えていうならば」という常套句。
・ところが、その「たとえ話」が世代間ギャップを超えられないと…。
・コーチングスキルにいくつかのセオリー
・知識の「ひけらかし」ではない、相手が求めるたとえ話を。

本日もお邪魔いたします。

さてこのメルマガをお読みになられる方は、「会議」と称するものへの参加が多いと思われます。
私は会議に2つの性格分けをしていますが、
1.指示命令もしくは「報告」という行為を中心として行われる、ブリーフィング(報連相の内、「報」、「連」>「相」のイメージ)
2.ディスカッションや自他の問題解決、検討事項の整理のために行われるカンファレンス(報連相の内、「報」、「連」<「相」のイメージ)
という2つです。

そして、そのいずれも時間の長短はありますが、多種多様な人々がひとつの目的を達成する
ために「会して議する場」、となります。

これらの会議、先のとおり「目的を達する」(正確には「目標」ですが)ために開催されることから、時に参加者に理解を求めようとして発言者が使う「例えていうならば」という常套句があります。

ところが、この「例えていうならば」、そもそも発せられた言葉が「うまく伝わっていない」ということを発言者は認識していながら、その例があまりにも「ある世代」や「ある地域」などに特定の共通認識だと、「それ以外の世代」や「それ以外の地域」などではまるで外国語を聞いているかのようなこととなってしまいます。

聞いていて、多くの参加者の頭の上に「?マーク」が数多く飛んでいる感じです。

で、最悪なのは発言者がその「たとえ話」をして悦に入っている表情を観た時です。

コーチングスキルにいくつかのセオリーがあります。
ここでは簡単に4点触れますが、
・相手は自分と同じではない。
・相手から自分を観る。
・答えは相手の中にある。
・自分の発言を傾聴しながら話す。
の4つを意識すると良いです。

いずれも、主役は相手ということです。
会議は、知識の「ひけらかし」の場ではありません。

会議は、その「目的」のために「目標」を達する「手段」です。
その際、発言者の知識をいくら披露したところで相手の理解を促し、行動の変化までさせることが求められるのであれば、「相手が聞きたいことを話す」ことがもっとも早道です。

近道はありませんが、効率よい早道はあります。
その早道とは、手を抜かないことです。

ある社長様がおっしゃっていました。
「手は抜くな、楽はしてもいいから」

自分しか分からない「たとえ話」は手抜きです。
目的を実現しようとするならば、「相手が理解し、行動する」(自らの意思で動く)
楽をしましょう。

今回もお読みいただきありがとうございました。
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