メールマガジンバックナンバー

会計事務所を使いこなして企業経営を上手に続ける方法

2019年10月16日(水)Vol.210

発行:株式会社 第一経営相談所 担当:弥永 巧児

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この度の台風19号により被災された皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。

【本日のレポートはここからです】

「A」

読者の皆さんは「会議」と名のつく打合せを主催された経験が多いと思います。

私が企画する会議には、ひとつのフォーマットがあります。
それは、その会議における最高責任者(もしくは責任者グループ)からのあいさつを必ず冒頭に入れることです。

その理由は下記によるものです。

私は学生時代、永らくブラス(バンド)に所属していました。
ラッパ(トランペット)吹きでした。
みなさんはクラシックコンサート(ブラスやフルオケ)を聴きに行かれたことはありますか?

指揮者が登壇して演奏が始まる前に、楽器奏者が各々音出しをしているシーンを観た(聴いた)ことがあるかと思います。

あれっていわゆるチューニングですが、なぜ奏者たちは舞台に上がる前にチューニングを済ませておかないのか不思議に思ったことはありませんか。

実は、チューニングは舞台に上がる前にやっています。
しかし、実際の舞台は、照明や湿度がチューニング時(場所)と違って、楽器の調子が変わってしまっています。

そこで、舞台上で再度チューニングをします。

その際合わせる音は,オーボエの「A」の音(ラ)です。

これは、楽器そのものが伸び縮みせず可動部分が無い楽器の役割です。

さて、話しは戻って、会議。

議事は事前に提案されていますが、参加者がその会議に参加する時には様々な外部環境の変化や、本人の体調などの変化があります。

人間は生物ですのでその日、その会議の開始時に、議事発表時と全く同じはありません。
(実際は,「機械」も稼働開始時にはアイドリングして,安定して一定の品質のものを製造しようとすると,昨日との環境の変化は意識しなければ同じにはなりません)

そこで、チューニングと同じ意味で、先の「冒頭、責任者によるあいさつ」を行って,できるだけ参加者の意識(気持ち)を揃えます。

何らかの事情で参加者が遅れた場合,ディスカッションにおいて気持ちが揃っておらず,意図した結果が確実にならないことが発生します。

皆さんは、楽器の一部がいないオケの(実際はその状態はオケとはすでに言えませんが)演奏を聴きたいとは思わないでしょう。

冒頭で「A」の音を使って,全体を会議ができる状態にする。

重要だと思います。

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

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