メールマガジンバックナンバー

会計事務所を使いこなして企業経営を上手に続ける方法

2019年9月25日(水)Vol.207
発行:株式会社 第一経営相談所 担当配信:弥永 巧児

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*今回は当社所長吉村浩平の所長のブログから転載し、ご紹介させていただきます。
元記事は、
https://ameblo.jp/daiichi-keiei/entry-12511775713.html
↑こちら。

【本日のレポートはここからです】
「経営者の覚悟を指針セミナーで問われる」(2019年8月25日付所長のブログより転載)

埼玉同友会の今年の「経営指針づくりセミナー」も早いもので、昨日(8/24)で5講目となり半分が終わりです。基本は月に1回ペースですが、今月は理念づくりに集中するという意味合いもあり、3日に続いて2回目になります。昨日(8/24)はその「理念編」のまとめとして、受講生それぞれが前に出て成文化した経営理念を発表しました。

一人の発表時間は4分ということで、指針セミナーに参加した思いやこの間のセミナーの中で、スタッフや他の受講生とグループ討論する中で得た気づきを前振りとして話し、各自が暫定的にまとめた自社の経営理念を発表します。それに続いて所属するグループからスタッフが受講生の報告をフォローする2分間のコメントを行うのですが、今回はあるスタッフが行った辛口のコメントが秀逸でした。

毎回、次回のセミナーに向けて宿題が出されており、今回の発表に向けても事前に記入した経営理念検討表シートの提出を求めていました。当然のことながら、ほとんどの受講生は提出期限を守っているのですが、今回もやはり記入したシートを提出されないまま当日に持参して参加される受講生が1~2名いたようです。

さて、その方の発表の順番が来ました。当然のことながらまとまった理念とは言い難いものです。しかも彼がその理念発表の前段に話されたことは、後継者として覚悟が定まらない悩みでした。大学で学んできたことと違う世界であり馴染めないこと、未だにその仕事に意識が入り込めていないというものでした。ただ曲がりなりにも彼は、この同友会の指針セミナーにやって来て、無理やりであろうと自分で考えた「理念」を発表したのです。

そのあとのグループ長をやっているスタッフのコメントによれば、彼は当日も結局、理念の成文化をすることなく白紙のシートを持って来たということでした。朝、セミナーが始まる前にそれを知ったグループ長は、彼を会場の外に連れ出し、コンコンと説教をしたということです。

いつまで会社に向き合わないで逃げるつもりなのか。そんなあなたの下で日々働いている社員さんの気持ちを考えたことがあるのか。我々スタッフに対しても失礼だ。経営者としての責任を自覚しないとダメだ。今日は発表の時間をずらしてもらうので、今からでもいいから理念の成文化をして発表をしてください。と詰め寄ったという報告を、本人を前にしてされたのにはビックリしました。

会場にも緊張感が走ります。同時に、やっぱりこれが同友会の凄さなんだと感じる場面でもありました。少なくとも彼は、このグループ長の叱責に大きなヒントを得たことは間違いないのです。あと3か月、これから指針セミナー後半戦にも彼がしっかりと参加してくるようであれば、ぜひ最後に昨日の出来事についての感想を聞きたいと思いました。

(この内容は2019年8月25日に当社所長のブログに掲載されたものの一部抜粋です。原文URLは
https://ameblo.jp/daiichi-keiei/entry-12511775713.html
となっています)

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