メールマガジンバックナンバー

会計事務所を使いこなして企業経営を上手に続ける方法

2018年4月18日(水)Vol.134

発行:株式会社 第一経営相談所 担当:弥永 巧児

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【本日のレポートはここからです。】

「二代目,三代目,四代目・・・100年企業」

私ごとではありますが,私の名前は西日本鉄道株式会社(略称:西鉄)の創立者(創業4代目)の名前だそうです。

よく漢字を間違えられます。

さて,歴代社長の名前をウィキペディアで見ていると,同じ名字の者がおりません。
どうやら単純に同族で引き継いではいないようです。

ところで話しは変わって,先日久しぶりに「キネマの天地」(監督:山田洋次,1986年松竹大船撮影所50周年記念作品)を見ました。

その中で渥美清扮する田中喜八が,娘(後に親子関係が無いことが明かされます)が映画の主役に抜擢されたと聞き,次のようなセリフを言いました。

「主役は座長の仕事だ。誰でも出来るものではない。小さなころから大勢に研かれて芸は身につくものだ。」

このセリフを聞いた瞬間に私の頭に浮かんだのは,「会社の二代目,三代目・・・も同じかな」ということ。

一方でこんな話もあります。
「織田がつき,羽柴がこねし天下餅,座して喰らふは徳の川」
悪意を持てば,同族経営のネガティブな話しになります。

会社の二代目,三代目の方々が二代目,三代目の「経営者」となっていくには,小さなころからその位置にいて,大勢に磨かれて身に付けることも少なくないと思います。
また,他の経営者との交流や学び合いの中で身に付けることも多いでしょう。
承継したらしたで,これまでと違った風景が見えてくると思います。
ただ,残念ながら「経営者になるには…」といった本による座学ではなかなか身に付けるのは大変なことのようです。

さて,100年企業と言われる会社には同族経営が多いようです。
ものの本によると,同族経営は3%が100年企業として生き残っていて,一般企業は1%だそうです。
同族経営を「ファミリービジネス」というそうですが,意志決定の速さがそのメリットとしてよくあげられます。
(一方で,公私の区別がつきづらいとも言われることもありますが・・・)

ドラッカーは「企業の目的は顧客の創造だ」といいます。
そして,顧客は自分自身のニーズをよく知りません。

プリウスがこんなに売れる社会が来るとだれが予想したでしょうか。
コンビニで美味しい珈琲を,こんなにもたくさんの方が購入される社会をだれが予想したでしょうか。
ちょっと前まで「ババシャツ」とよばれていたインナーを,ヒートテックとして当たり前に身に付ける社会を誰が予想したでしょうか。

顧客は自分自身のニーズをよく知らず,そして社会は常に変化しています。

この2つに企業が柔軟に応えていこうとした時,意志決定の速さは強みです。

公器としての企業の立ち位置と,自社の強みをしっかりと掴んで,よい会社づくりを進めてください。

私たちもしっかりとサポートさせていただきます。

今回もお読みいただきありがとうございました。

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